手のこでは時間がかかる太い枝も、充電式チェーンソーがあれば庭の片づけを進めやすくなりますよね。

エンジンをかける手間や電源コードがなく、ボタン操作で始動できるのも家庭用としてうれしいところです♪

疑問の表情をしたシバボー シバボー
初めてなら、軽い18Vモデルを選べば大丈夫?

でも、いざ探してみると、ガイドバーは250〜350mmまであり、重さやバッテリーの付属も機種によって違います。

「庭木の枝にはどの刃長が必要?」とか、「本体のみとセット品のどちらがお得?」と迷う方も多いはず。

シバボー シバボー
太い枝を切れて、安全に持てる1台を選びたい!

そこでこの記事では、刃長・バッテリー込みの重さ・チェーン速度・セット内容を比べながら、庭木に使いやすい充電式チェーンソーを6台厳選して紹介します!

ハンディ型や高枝用との違いに加え、初心者が避けたい作業と必要な保護具も解説します。

この記事を読めば、自宅で切りたい枝と体力に合う1台を、安全面まで含めて選べますよ♪

というわけでこの記事は、「庭木用の充電式チェーンソーおすすめ6選!初心者向け軽量モデルを比較」について書きました。

この記事がおすすめな人

  • 手のこでは大変な太い枝や切り落とした幹を処理したい方
  • 250〜350mmの充電式チェーンソーを比較したい方
  • 初めてでも両手で安定して持ちやすい機種を探している方
  • バッテリー・充電器付きのセットを選びたい方
  • キックバックや必要な保護具を購入前に知りたい方

充電式チェーンソーおすすめ6選を一覧で比較

今回紹介する6台を、電圧・ガイドバー長さ・チェーン速度・重さ・セット内容で比較しました。

外観 商品名 向いている用途 選ぶポイント 購入先
マキタ MUC353DZの商品画像 マキタ MUC353DZ 切断力重視 太い枝や丸太をまとめて切り、マキタ18V電池を活用したい人 18V×2・350mm・最大20m/s・5.2kg
工進 SCS-1820Rの商品画像 工進 SCS-1820R 初心者向け一式 工具レス調整と安全機能を備えたセットから始めたい人 18V・250mm・6.0m/s・3.0kg
HiKOKI CS1825DC(BC)の商品画像 HiKOKI CS1825DC(BC) 軽さと速さ バッテリー込みの軽さと切断速度を両立したい人 18V・250mm・12.1m/s・2.7kg
ハスクバーナ 120iの商品画像 ハスクバーナ 120i 300mm・36V 300mmの刃長と静音モードを重視したい人 36V・300mm・11.5m/s・本体2.95kg
BLACK+DECKER GKC1825L2-JPの商品画像 BLACK+DECKER GKC1825L2-JP 電池2個セット 電池を交換しながら庭木の片づけを続けたい人 18V・250mm・3.1kg・2.0Ah電池2個
京セラ BCS-1800L1の商品画像 京セラ BCS-1800L1 最軽量セット バッテリー付きで軽い家庭向けモデルを選びたい人 18V・250mm・3.5m/s・2.3kg

初めての1台で軽さを優先するなら、2.7kgのHiKOKI CS1825DC(BC)か、2.3kgの京セラ BCS-1800L1が比較しやすい候補です。

太い丸太まで切るなら350mmのマキタ MUC353DZが有力ですが、5.2kgあるため、軽さより作業量と切断力を優先する方向け。

シバボー シバボー
軽さ優先なら250mm、太い木まで切るなら300〜350mmを比べよう!

この記事で扱う充電式チェーンソーの範囲

この記事で紹介するのは、前ハンドルと後ハンドルを両手で持ち、手の届く高さにある太い枝や地面へ下ろした幹を切る250〜350mmモデルです。

ガイドバー100〜150mmの小型機や、長いポールの先端に刃がある高枝用とは、向く作業が異なります。

  • ハンディチェーンソー: 細枝の剪定や、切り落とした枝の小分け
  • 通常サイズの充電式チェーンソー: 太い枝、切り落とした幹、安定させた丸太の切断
  • 高枝チェーンソー: 地上からポールを伸ばして高所の枝を切る作業

細枝中心なら「ハンディチェーンソーおすすめ6選」、高所へ届かせたいなら「高枝チェーンソーおすすめ6選」が目的に合います。

通常サイズでも、電線・建物・道路へ倒れる可能性がある立木や、傾いた木の伐倒を初心者が行うのは危険です。

手の届く位置で安全に固定できる枝や、地面へ下ろした木を処理する範囲から始めましょう。

初心者向け充電式チェーンソーの選び方

切る木に合わせて250mm・300mm・350mmを選ぶ

ガイドバーの長さは、切断できる木の太さだけでなく、本体の取り回しにも影響します。

250mmは家庭の庭木へ取り回しやすく、初めての1台として選びやすい長さ。

300mmは庭木の太枝から小径の丸太まで対応範囲を広げやすく、350mmは作業量と切断力を優先する方向けです。

250mm・300mm・350mmの充電式チェーンソーが向く作業を比較した図解

ただし、ガイドバー長さと最大切断径は同じ意味ではありません。

樹種や乾燥状態、チェーンの切れ味で負荷は変わるため、刃を強く押しつけず、メーカーが示す用途と取扱説明書を優先してください。

バッテリー込みの重さで選ぶ

充電式チェーンソーは、本体だけでなくバッテリーとガイドバーを含む重さで比べることが大切です。

今回の6台では、京セラ BCS-1800L1が2.3kg、HiKOKI CS1825DC(BC)が2.7kgで、軽さを重視する方に選びやすい候補。

  • 2kg台: 庭木の枝払いを短時間ずつ進めたい
  • 3kg前後: 刃長と取り回しのバランスを取りたい
  • 5kg前後: 丸太の切断力を優先し、安定した低い姿勢で使いたい
シバボー シバボー
重い機種ほど強いとは限らないので、持ち続けられる重さを優先しよう!

ハスクバーナ 120iの2.95kgは、バッテリー・ガイドバー・ソーチェンを含まない質量です。

メーカーごとに測定条件が異なるため、数字の横にある注記まで確認しましょう。

チェーン速度は作業量と扱いやすさで選ぶ

チェーン速度が高いモデルは、切れ味のよいチェーンを正しく張った状態なら、枝や丸太をテンポよく切り進めやすくなります。

HiKOKI CS1825DCは12.1m/s、ハスクバーナ 120iは11.5m/s、マキタ MUC353DZは最大20m/sです。

一方、家庭の枝を数本切る用途なら、速度だけを追わず、軽さやチェンブレーキ、握りやすさも含めて選ぶほうが扱いやすいもの。

「最強」という言葉だけで高出力機を選ばず、切る木の太さと1回の作業量へ置き換えて考えましょう。

初購入はバッテリー・充電器付きセットを選ぶ

初めて充電式チェーンソーを買うなら、対応バッテリーと充電器が付属する型番がわかりやすい選択です。

工進 SCS-1820R、HiKOKI CS1825DC(BC)、BLACK+DECKER GKC1825L2-JP、京セラ BCS-1800L1は、一式をそろえやすいセット品。

マキタ MUC353DZとハスクバーナ 120iは本体のみで販売されることが多いため、対応する電圧・容量と充電器を購入前に確認してください。

同じメーカーでも電圧の異なるバッテリーは共用できないため、手持ち電池がある方も型番まで照合しましょう。

チェンブレーキ・給油・張り調整を確認する

初心者は、慣性式を含むチェンブレーキ、チェーンオイルの給油方式、チェーン張りの調整方法を確認しましょう。

工具なしで張り調整できるモデルは手入れしやすい一方、工具式でもナットを確実に締めて固定しやすい利点があります。

どの方式でも、作業前にチェーンの張りとオイル残量を確認し、調整するときは電源を切ってバッテリーを外してください。

安全機能は事故を完全に防ぐものではなく、両手保持とガイドバー先端上部を当てない使い方が前提です。

それでは、250〜350mmの充電式チェーンソーを6台紹介していきます。

マキタ 充電式チェンソー MUC353DZ

1つ目の太い枝や丸太の切断力を重視する方におすすめなのは、マキタの「 充電式チェンソー MUC353DZ 」です。

太い枝と丸太の切断力で選ぶならコレ
PICK UP TOOL

マキタ 充電式チェンソー MUC353DZ

18Vバッテリー2本で36V駆動。ガイドバー350mm・チェーン速度最大20m/s・5.2kgの本体のみモデル。

マキタ18Vバッテリーを2本使って36Vで動き、ガイドバー長さは350mm、チェーン速度は最大20m/sです。

マキタ 充電式チェンソー MUC353DZ

BL1860Bを2本、ガイドバー、チェーンを含む質量は5.2kgなので、今回の6台ではもっとも重いモデル。

その代わり、メーカー公表の作業量は杉丸太直径290mmを約32本、杉角材50mmを約650本とされ、まとまった切断に余裕があります。

MUC353DZはバッテリーと充電器が付属しないため、マキタ18V電池を2本持っている方に向く選択です。

シバボー シバボー
軽さより、350mmの刃長と作業量を優先する人向け!

マキタの「 MUC353DZ 」は、安定した低い姿勢で太い枝や丸太をまとめて処理したい方におすすめです♪

太い枝と丸太の切断力で選ぶならコレ
PICK UP TOOL

マキタ 充電式チェンソー MUC353DZ

18Vバッテリー2本で36V駆動。ガイドバー350mm・チェーン速度最大20m/s・5.2kgの本体のみモデル。

工進 充電式チェンソー SCS-1820R

2つ目の安全機能とセット内容を重視する方におすすめなのは、工進の「 充電式チェンソー SCS-1820R 」です。

初めての一式セットならコレ
PICK UP TOOL

工進 充電式チェンソー SCS-1820R

18V・ガイドバー250mm・有効切断長さ175mm・チェーン速度6.0m/s・3.0kg。2.0Ah電池と充電器付き。

ガイドバーは250mmで、有効切断長さは175mm、チェーン速度は6.0m/sです。

工進 充電式チェンソー SCS-1820R

18V・2.0Ahバッテリーを含む製品重量は3.0kgで、庭木用として刃長と取り回しのバランスを取りやすい設計。

チェンブレーキと2段階スイッチを備え、チェーンの調整と交換は工具なしで行えます。

バッテリー、充電器、チェーンオイルまで付属するため、初めて必要品をまとめてそろえたい方にもわかりやすいセットです。

シバボー シバボー
250mm・3.0kgで、安全機能とセット内容のバランスがいい!

工進の「 SCS-1820R 」は、庭木の枝払いから始めやすい一式セットを選びたい方におすすめです♪

初めての一式セットならコレ
PICK UP TOOL

工進 充電式チェンソー SCS-1820R

18V・ガイドバー250mm・有効切断長さ175mm・チェーン速度6.0m/s・3.0kg。2.0Ah電池と充電器付き。

HiKOKI コードレスチェンソー CS1825DC(BC)

3つ目のバッテリー込みの軽さと切断速度を重視する方におすすめなのは、HiKOKIの「 コードレスチェンソー CS1825DC(BC) 」です。

軽さと切断速度で選ぶならコレ
PICK UP TOOL

HiKOKI コードレスチェンソー CS1825DC(BC)

18V・ガイドバー250mm・チェーン速度12.1m/s・2.7kg。2.0Ah電池と急速充電器付き。

ガイドバー長さ250mm、チェーン速度12.1m/sで、2.0Ahバッテリー・ガイドバー・チェーンを含む質量は2.7kgです。

HiKOKI コードレスチェンソー CS1825DC(BC)

ブラシレスモーターとダイレクトドライブ方式を採用し、メーカー従来機より振動を50%低減したとされています。

チェーンオイルは自動給油で、季節や作業に合わせて吐出量を調整可能。

(BC)には18V・2.0Ahバッテリーと急速充電器が付属し、充電時間の目安は約20分です。

シバボー シバボー
2kg台の軽さでも、12.1m/sのチェーン速度が魅力!

HiKOKIの「 CS1825DC(BC) 」は、軽量な250mmモデルで枝切りをテンポよく進めたい方におすすめです♪

軽さと切断速度で選ぶならコレ
PICK UP TOOL

HiKOKI コードレスチェンソー CS1825DC(BC)

18V・ガイドバー250mm・チェーン速度12.1m/s・2.7kg。2.0Ah電池と急速充電器付き。

ハスクバーナ バッテリーチェンソー 120i

4つ目の300mmの刃長と静音性を重視する方におすすめなのは、ハスクバーナの「 バッテリーチェンソー 120i 」です。

300mmと静音モードで選ぶならコレ
PICK UP TOOL

ハスクバーナ バッテリーチェンソー 120i

36V・ガイドバー300mm・チェーン速度11.5m/s。本体質量2.95kgで、バッテリーと充電器は別売。

36V・ガイドバー300mm・チェーン速度11.5m/sで、250mmでは少し不安な太枝にも刃長の余裕を持たせやすいモデルです。

ハスクバーナ バッテリーチェンソー 120i

本体質量は2.95kgですが、この数字にはバッテリー、ガイドバー、ソーチェンが含まれていません。

回転数を抑えて稼働時間を延ばすsavEモード、工具なしのチェーン張り調整、慣性式チェンブレーキを備えています。

本体のみのため、BLi-X 36Vシリーズの対応バッテリーと充電器を一緒に確認してください。

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300mmの刃長と、作業に合わせて使えるsavEモードが特徴!

ハスクバーナの「 120i 」は、庭木の太枝へ対応範囲を広げながら静かな作業も重視したい方におすすめです♪

300mmと静音モードで選ぶならコレ
PICK UP TOOL

ハスクバーナ バッテリーチェンソー 120i

36V・ガイドバー300mm・チェーン速度11.5m/s。本体質量2.95kgで、バッテリーと充電器は別売。

BLACK+DECKER 18Vチェーンソー GKC1825L2-JP

5つ目の予備バッテリー付きセットを選びたい方におすすめなのは、BLACK+DECKERの「 18Vチェーンソー GKC1825L2-JP 」です。

予備バッテリー付きならコレ
PICK UP TOOL

BLACK+DECKER 18Vチェーンソー GKC1825L2-JP

18V・ガイドバー250mm・3.1kg。2.0Ahバッテリー2個、充電器、収納バッグが付属するセット。

ガイドバー長さは250mm、質量は3.1kgで、庭木の枝払いや小さな丸太へ使いやすい家庭向けモデルです。

BLACK+DECKER 18Vチェーンソー GKC1825L2-JP

メーカーは、3.5cmの木材を1充電あたり約220回切断できる目安を案内しています。

工具なしでチェーンを張れるため、初期伸びで緩んだときも調整しやすいのが特徴。

国内流通のGKC1825L2-JPは2.0Ahバッテリー2個と充電器を含むセットが中心ですが、購入時は販売ページの付属品を確認してください。

シバボー シバボー
電池を交換しながら作業したい人に便利なセット!

BLACK+DECKERの「 GKC1825L2-JP 」は、予備バッテリーまでまとめてそろえたい方におすすめです♪

予備バッテリー付きならコレ
PICK UP TOOL

BLACK+DECKER 18Vチェーンソー GKC1825L2-JP

18V・ガイドバー250mm・3.1kg。2.0Ahバッテリー2個、充電器、収納バッグが付属するセット。

京セラ 充電式チェンソー BCS-1800L1

6つ目のバッテリー付きで軽いモデルを選びたい方におすすめなのは、京セラの「 充電式チェンソー BCS-1800L1 」です。

軽い一式セットならコレ
PICK UP TOOL

京セラ 充電式チェンソー BCS-1800L1

18V・有効切断長さ250mm・チェーン速度3.5m/s・2.3kg。1.5Ah電池と充電器が付属。

有効切断長さ250mm、チェーン速度3.5m/sで、1.5Ahバッテリーを含む質量は2.3kgです。

京セラ 充電式チェンソー BCS-1800L1

今回の6台ではもっとも軽く、庭木の枝を短時間ずつ切りたい方に扱いやすい候補。

チェーンオイルはスイッチ操作に連動して自動給油され、ソーチェンの取り付けと張り調整も工具なしで行えます。

バッテリーと充電器が付属するため、すでに他社の電池を持っていない方も一式をそろえやすいモデルです。

シバボー シバボー
2.3kgの軽さと250mmの刃長を両立した家庭向けセット!

京セラの「 BCS-1800L1 」は、切断速度より軽さと取り回しを優先したい方におすすめです♪

軽い一式セットならコレ
PICK UP TOOL

京セラ 充電式チェンソー BCS-1800L1

18V・有効切断長さ250mm・チェーン速度3.5m/s・2.3kg。1.5Ah電池と充電器が付属。

充電式チェーンソーを安全に使うポイント

充電式でもソーチェーンの危険性はエンジン式と変わらず、ガイドバー先端上部が木へ触れると本体が作業者側へ跳ね返るキックバックが起こるおそれがあります。

前後のハンドルへ親指を回して両手で握り、刃の延長線上から体を少し外し、肩より低い位置で使ってください。

充電式チェーンソーを両手で持ち、保護具を着用して低い位置で構える安全姿勢の図解

必要な保護具は、ヘルメット、保護メガネまたはフェイスガード、聴覚保護具、手袋、安全靴、チェーンソー防護ズボンまたはチャップスが基本です。

厚生労働省のガイドラインでは、業務として伐木等を行う労働者にJIS T8125-2適合の防護ズボンまたは同等性能品を示しています。

家庭作業へそのまま法的義務が課されるという意味ではありませんが、下肢を守る装備として同等性能の製品を選ぶと安心です。

  • 作業前に周囲の人やペットを遠ざけ、逃げ道と足元を確認する
  • 丸太は転がらない台へ固定し、手や足で押さえない
  • 脚立や不安定な足場では使わず、肩より高く持ち上げない
  • ガイドバー先端上部を木へ当てず、突っ込み切りをしない
  • チェーンが挟まったら停止し、バッテリーを外してから対処する
シバボー シバボー
切る前に、木の固定・足場・保護具の3つを確認しよう!

電線、建物、塀、道路へ影響する立木や、傾斜地にある木、倒れる方向を読めない太い木は、庭師や伐採業者へ依頼してください。

充電式チェーンソーに関するよくある質問

初心者には250mmと300mmのどちらがおすすめですか?

庭木の枝払いや切り落とした枝の処理が中心なら、軽量機の多い250mmから比べるのがおすすめです。

300mmは刃長に余裕がありますが、本体とバッテリーを含む重さも確認し、両手で安定して持てる機種を選びましょう。

充電式チェーンソーは何cmの木まで切れますか?

ガイドバー長さだけで最大切断径は決められません。

メーカーが有効切断長さを示している場合はその数値を確認し、樹種、乾燥状態、切る姿勢を含めて余裕を持たせてください。

太い幹を刃の長さぎりぎりで切ろうとせず、取扱説明書の範囲を超える木は専門業者へ依頼しましょう。

チェーンオイルは毎回入れる必要がありますか?

作業前には毎回、オイル残量とチェーンへの吐出状態を確認してください。

オイルなしで回すとチェーンとガイドバーが過熱し、焼き付きや摩耗の原因になります。

保管時に少量のオイルがにじむ機種もあるため、取扱説明書に従い、受け皿や汚れてもよい場所で保管しましょう。

補充する油の種類や代用品との違いは、「チェーンソーオイルおすすめ6選」で詳しく解説しています。

充電式チェーンソーで最強なのは36Vですか?

太い丸太を何本も切る作業では、36VクラスのMUC353DZや120iが切断力と作業量に余裕を持たせやすくなります。

ただし、家庭の枝払いでは18V・250mmモデルの軽さが安全な保持につながるため、充電式チェーンソーの「最強」は切る木と体力によって変わると考えてください。

バッテリーは大容量ほどおすすめですか?

大容量バッテリーは作業時間を延ばしやすい一方、装着時の重さも増えます。

庭木を数本ずつ切るなら小容量電池で軽さを優先し、まとまった枝や丸太を処理するなら予備電池や大容量電池を検討しましょう。

庭木用の充電式チェーンソーおすすめ:まとめ

  • 太い枝と丸太の切断力: マキタ MUC353DZ
  • 初めての一式セット: 工進 SCS-1820R
  • 軽さと切断速度: HiKOKI CS1825DC(BC)
  • 300mmと静音モード: ハスクバーナ 120i
  • 予備バッテリー付き: BLACK+DECKER GKC1825L2-JP
  • 軽い家庭向けセット: 京セラ BCS-1800L1

庭木の枝払いを初めて行うなら、250mm・3kg前後のセット品から比べると、取り回しと必要品のわかりやすさを両立できます。

太い丸太まで切る場合も、刃長や電圧だけで決めず、バッテリー込みの重さと安全に固定できる作業環境を確認することが大切。

切断後の剪定枝を小さくして片付けたい方は、ガーデンシュレッダーおすすめ6選も参考にしてください。

シバボー シバボー
迷ったら、切る木の太さ・本体の重さ・セット内容の順で比べよう!

自宅の庭木と体力に合う1台を選んで、無理のない範囲から安全に作業を始めてみてくださいね♪

この記事は「庭木用の充電式チェーンソーおすすめ6選!初心者向け軽量モデルを比較」について書きました。

参考にした一次情報